この間久々にバスに乗ったら、
いつか出会ったペーパー男に再会した。>服はピンクではない
前回同様、ホチキスでとめた数枚の紙を持つのみの軽装。>どこ行くんだよ。
あ、課題提出に行くのかな、やっぱ。
あいかわらずペーパー見ながらたまに薄ら笑い。>何書いてあるんすか?
何故彼を憶えているかというと、前回話しかけられたから。
すんげえ空いてるのに、通路を挟んで座っている私に
席代わってくれませんかって。
怖いので大人なので快く承諾したが、理由不明。
(見た目はやたら日本人だが、今考えればフツーの英語で話しかけられたな。)
今回は、後ろの席から様子を観察していたが、
いきなり立ち上がって後部座席へ猛ダッシュ走るしたよ!ピュー
すぅんげえぇ振り向きたかったけど、理性でおさえる。>大人だからな
2分後に元の席へ戻った。
なにそれ?!!
今度会う時は、ペーパー見せてください。>ペーパー男

LAの公共機関は、本気で勘弁して欲しいですが、
なにかと珍事があって面白いのも確かです。